誰でもできる超簡単な体調管理方法とは ~ 仕事や勉強も体調管理が大事~

体調管理の定義

体調管理とは、体調を維持するために、適度な運動を心がけたり、食事に気をつけるなど、様々な対策を行うこと。
「風邪を引かないために」行ったり、「将来病気にならないために」行うこともあるかと思います。

この記事では、日常生活で「風邪を引かない・体調を崩さない」ということに着目して紹介させていただきます。

何故体調管理が必要なのか

体調を崩すとパフォーマンスが落ちます。

まず仕事面。
頭の回転は相当遅くなります。
また、お客さんと話をする際も、風邪を引いているとあまりよく思われません。

また、遊びだって、体調が良いときのように楽しめません。
喉が痛ければカラオケだって声が出ませんし、そもそも行く元気すらなくなります。

そういう状態を未然に防ぐことができるのが、体調管理。
常に体調が良い状態で活動ができることは、非常に快適です。

私の場合は、税理士試験のために長らく勉強をしていました。
そのため、体調が崩れると勉強に相当支障が出るので、「絶対に風邪を引かない」ように生活を送っていました。

一般的な体調管理の方法

一般的に、下記のような対策が紹介されています。
免疫力を高めて、感染しないようにするということです。

  • 適度な運動をする
  • 睡眠をしっかりとる
  • 栄養をしっかりとる
  • ストレスをためない
  • 手洗い・マスクなどで感染経路を閉ざす
  • 歯磨きなどで口腔内は清潔に保つ などなど。

その他、ツボを押す方法や、健康食品・サプリメントなど、いろいろな方法が紹介されています。
以上が一般的に紹介されている方法です。

3年間風邪を引かなかった私の方法

上記のように、気をつけるポイントがいろいろあり、実際に体調を崩さないためにどうすればよいのか迷子になっている方も多いハズ。
私も情報が飛び交う中、いろいろと実践しながら、簡単に実践できる、風邪を引かない方法を見つけることができました。

私が実際に風邪を引かない生活を送るために実践している方法は大きく分けると下記の3つ。

  1. ゆるく体に良いことをする
  2. 水をよく飲む(人混みなどでは15分間隔)
  3. R1ヨーグルトを毎日食べる

私はもともと冬場は2〜3回くらい風邪を引く状態から、上記の方法によって、3年間全く風邪を引いていない状態をキープしています!
その方法を下記で紹介させていただきます。

①ゆるく体に良いことをする

私の場合は、「毎日30分以上は歩くこと」をメインで行い、
・なるべく夜ふかしはしない
・なるべく偏った食生活はしない
という程度の、健康に気を付けている人ならば、だれでも行っているようなゆるい体調管理をしています。

解説

まず、1つ目の、「ゆるく体に良いことをする」ことですが…

「一般的な体調管理」は、体調を維持する上では重要ですが、仕事や生活パターンによって左右される部分も大きいです。

例えば、残業や飲み会で帰りが遅くなることなんてよくありますよね。
そんな生活を送るっていれば、睡眠・ストレス・栄養バランスなんて気にしていても管理しきれません。

逆に完璧を目指せば…
「睡眠をしっかりとれなかった!」「栄養バランスがひどい!「風邪を引いてしまう!」
なんて思ってしまい、かえってストレス。
そのため、「ゆるく」体調管理をしましょう。

実践してみて

私の場合は、歩くことをメインで行っていますが、歩くことは非常に気持ちいいです。
そして、体調管理についてそこまで強く意識する必要もないため、長く続けられます。

この方法の成績は以下。
風邪大1回 小2〜3回程度
風邪大…咳などが出て風邪を引いた、体が重いというレベル。
風邪小…なんとなく喉が痛い・体調がすぐれない

これだけでは風邪を防ぐことはできません。
しかし、全く体調管理を意識しない生活を送っている場合と比べたら、体調は崩しにくいです。

そのため、下記②③も同時に実行することが必要です。
逆に、下記②③を実践していても、著しく不規則な生活であったり、偏った食生活を送っていれば、体調は維持しきれません。

②水をよく飲む(人混みなどでは15分間隔)

私の今実践している方法は下記「実際の方法」で紹介しますが、もととなった方法は、「15分間隔で水を飲むと風邪を引かない」という方法です。
なお、一度に飲む水の量は、少量で構いません。

こちらの方法は、

  • 菌・ウイルスが粘膜に付着してから感染するまで最速で20分である。
    そのため、20分以内に水分補給をすれば、ウイルスの侵入を防げる。
  • 喉の粘膜が潤い、菌・ウイルスの侵入しにくい状態となること。

ということだそうです。
更に体の血行も良くなり、風邪以外でも長期的な健康効果があるとのこと。

なお、短時間での大量な水分の摂取はNG。
水中毒を引き起こす可能性があるとのことです。

実際の方法

「15分間隔で水を飲む方法」を常に実行することは、下記「実践してみて」でも紹介しますが難しいです。
そのため、実際に私が現在実践している方法は下記

  • オフィスなど、人がいる場所では、意識して1時間に2〜3回は水を飲む
  • オフィスで近くに風邪を引いている人がいるときや、電車の中などの人混みにいるときなどでは、15分間隔で水を飲む

普通の場所では、「なんとなく水分補給を心がけよう」程度でOK。

実践してみて

まず、私は「15分間隔で」ということを常に意識して実践をしてみることに。
実行することはなかなか大変でしたが…
なんと、意識して実践し、実際に実行できている間は、一度も風邪を引きませんでした
そのため、実際に効果が高いと思われます。

実践中 風邪0回
(この方法と、①の方法を併用して実践した2年間。)

しかし、こちらの方法は、なかなか実践すること自体が難しいです。
まず、15分間隔というのは相当頻繁。
実際には20〜30分程度でも効果がありそうですが、それでも頻繁に水を飲む必要があります(常に水筒などを持ち歩く必要があります)。

また、それを実行することができない状態は結構あります。
例えば、電車の中で寝てしまえば、完全に喉は無防備な状態ですし、水分を補給できないような状況は多々。
(それに、これを意識した生活を送り続けることも結構ストレス)

そのため、そのような状態になった際には、結局風邪を防ぎきれません。

その「実行できなかった状態」から風邪を引いてしまうことがあるため、実際には年2回程度、喉が痛くなるくらいの風邪は引いていました。

風邪を防ぐためには③の対策もあわせて行う必要があります。
なお、③とあわせて行う場合は、上記のように人混みなどの場所に限定して実践すればOK。

③R1ヨーグルトを毎日食べる

近年人気であるR1ヨーグルト。
インフルエンザにかかる確率が相当下がるというデータが明治からも公開されています。
(多くのブログで紹介されていますので、興味のある方は調べてみて下さい。)

私が調べたときも、「効果があった!」というブログが多数公開されていたこともあり、実践してみました。
なお、R1ヨーグルトは高いですが、私はヨーグルトメーカーで増やしたものを使用しています。
1週間に牛乳1本とR1ドリンク1本を購入するのみですので、支出は週300円程度。

実践してみて

上記①と②を実践している状態でも風邪が防ぎきれなかったため、この方法についても半信半疑で実践してみました。
その結果、なんと風邪は全く引かなくなりました。
「ヨーグルトメーカーで増やしたものは、効果も薄くなる」という情報もありましたが、十分に効果はあるようです。

少なくとも私は3年間、風邪は全く引いておらず、「喉が痛い」といった軽い症状も防ぐことができている状態です。

体調管理を徹底した私の体験談

体調管理を徹底した結果、相当生活が向上しました。
また、上記3つを実践することは、私にとってはそこまで負担ではありません。
あえて言うなら、R1ヨーグルトと牛乳を買うことと、ヨーグルトを作ること(3分ちょっとの作業)がちょっと面倒なくらい。

それで風邪を引くことがなくなったので、本当に快適です。
試験勉強が風邪などで中断されることがなくなっただけでなく、「体調不良」というストレスから解放された生活へと変化したのです。

まとめ

「風邪を引くことはやむを得ない」と考えている方も多いのではないでしょうか。
実際には風邪や体調不良は、意識をすることで相当防ぐことができます。
風邪を引かない生活は、実際に送ってみると相当快適。

巷では健康情報で溢れかえっていますが、体調管理に迷子になっているという方も、この方法を試してみるのはいかがでしょうか?
多くの皆さんが風邪のない快適な生活ができることを願っております。